矯正治療中に親が気をつけること千葉の歯医者もぎ矯正歯科医院

矯正治療中に親が気をつけること

矯正治療は1日2日で終わるような治療ではないため、『治療をがんばろう!』という気持ちが弱くなってしまうお子さんもいます。慣れない装置に戸惑う子、見た目が気になって引っ込み思案になってしまう子、普段と勝手が違い弱音を吐いてしまう子、お子さんは色々なことを感じると思います。そんな時はお子さんを励まし、元気づけてあげる必要があります。

食べる事の楽しみ、幸せを伝える

食事は毎日の事。子供にも伝えやすい内容です。食べ物を美味しいと感じられることの素晴らしさ、美味しい物をしっかり噛んで味わい、ごくんと飲み込んで『食べた』という感覚が満たされること。歯が整っていないことが原因で虫歯で歯が無くなると噛む楽しみがなくなってしまうとは悲しいことだということを、日々の食事を通して伝えてあげてください。

聞き取りやすい言葉になることを伝える

歯並びが揃っていないことが原因で、上手に発音ができないことがあります。特に『さ行』の発音には苦労します。さ行の発音は空気をもれさせながらの発音になるので、もれる空気の量を調整できないと聞き取りにくい発音になってしまいます。歯並びを整えることで空気の量を調整できるようになり、言葉が聞き取りやすくなります。

未来を想像させる

歯並びが整っていないと、口を大きく開けて笑うことに抵抗を感じると思います。歯並びが整うことで自然と笑顔に自信が持て、人前で笑うことに抵抗がなくなっていきます。特に女の子は見た目が気になってしまうと思うので、テレビや雑誌を見ながら、モデルや女優の歯に注目してみたりすることで歯並びが整った未来を想像させることができると思います。

歯の大切さを伝える

歯が整っていることで歯磨きがしやすくなり、磨き残しが減ります。磨き残しが減ることで虫歯や歯周病になりにくくなります。虫歯にならなければ痛い思いもしません。大切な歯が残ります。歯がないことで起こる困ることを教えてあげることで歯の大切さを伝えてあげましょう。

矯正は親子で進めるもの

矯正治療を行うのはお子さんですが、心のケアをしてあげることができるのは親御さんです。おこさんの将来のために始めた矯正治療。一番近い距離で支えてあげることができるので、慣れるまではしっかりと支えてあげてください。矯正治療はお子さんにしてあげられる最高のプレゼントです。素敵な笑顔になれるよういっしょにがんばってあげてください。

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