矯正医が言いたくない矯正治療のデメリット千葉の歯医者もぎ矯正歯科医院

矯正医が言いたくない矯正治療のデメリット

矯正治療は咬み合わせと歯並びを整え、お口の機能を改善し、健康で美しい口元にすることを目的としています。

しかし、どのような治療法にもメリット・デメリットはあります。もちろん矯正治療にもデメリットはあります。矯正相談時などに、メリットばかりを話すドクターは良いドクターとは言えません。

お口の中の状態は一人ひとり違うもの。矯正の期間や流れも一人ひとり変わってきます。説明の際にしっかりとデメリットも話してくれるドクターを見つけることが重要になります。

矯正治療のデメリット

治療期間がかかる

矯正治療は虫歯治療のようにその日に終わるような治療ではありません。
一般的に2~3年かかる治療です。
歯と周囲の骨(歯槽骨)との間には、コラーゲン繊維でできた歯根膜という組織があります。
動かしたい歯に矯正装置で適度な力を加え、この歯根膜を圧迫すると、そこに骨を吸収する細胞が現れます。反対側の引っ張られる歯根膜には、骨を作るもとになる細胞ができます。そうして歯はゆっくりと動き出すのです。
やさしく穏やかな力を持続的にかけることによって、歯はゆっくりゆっくり動き、無理なく目的の場所へ動かします。強い力をかければ、早く動くわけではありません。あまり強い力をかけると歯はぐらぐらになり抜けてしまいます。
ですから、矯正治療は時間がかかるのです。

費用がかかる

基本的に矯正治療は保険外治療のため、ある程度の治療費が必要となります。保険のように全国一律ではないため、歯科医院によって費用が変わってきます。最近ではホームページで費用を記載している医院もありますが、相談時に細かく費用の説明ができるか確認することをお勧めします。

保険適用:国が定める特定疾患については、健康保険が適用になります。ただし、厚生労働省に認められた医     療機関に限られます。もぎ矯正歯科医院は認可を受けています。

※矯正治療は医療費控除の対象になります

歯並びが整ったのに通院の期間が必要

歯並びは装置をつけ2~3年で理想の形に変わります。歯が移動すれば治療は終わるとお考えの方もいらっしゃいますが、歯は移動した後、元の位置に戻ろうとします。これを後戻りと言います。理想の位置に移動した歯並びを固定させる保定期間(約2~5年)が必要になります。保定装置(リテーナー)を装着し、後戻りを防止します。保定期間になりましたら、保定のチェックは1年に1~3回の通院になります。
矯正治療を山登りに例えるなら、山頂に登りつくまでが動的治療です。保定は下山と考えてください。折角、綺麗に治ったのに、保定をきちんとしないで後戻りしたらとてももったいないことです。

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